忙しい時にお店屋さんの食事で健康管理するという発想

健康

最近忙しくなって来ました。料理することが趣味だったのですが、全く時間が取れません。仕事が終われば疲れてしまっていて他に何かする体力がもうないのです。自炊には結構エネルギーが要って、まず買い出しに歩き回る必要があるし、下ごしらえを台所で集中してすることや、後片付けまで終わらせるということなども含まれるから、実は元気じゃないと出来ないんですよね。なので予想外の疲労度だった時などに特に、コンビニやファーストフードで間に合わせるということも増えてきてしまいました。

仕事自体は楽しいからいいんですが、これでは体を壊してしまうなぁという心配も少しあります。なので、疲れている時に手を出しがちな外食で逆に体調管理を出来ないかと考えてみました。昔ならいざ知らず、今は普通のファミレスなどでも一品を作るのに食材をいくつも組み合わせて、凝っているものを出しているお店も多いですね。

だから、それは普通の栄養を考えて家で作るご飯と全く遜色ないんじゃないかという考え方です。季節ごとに新作メニューなんかも大抵出ていたりするので、ちっとも飽きることもありません。そのようなお店でヘルシー路線のものをいくつか見ておいて、毎日その中から食べるものを決めるとやれば、立派に食堂風なのです。

ある意味開き直る感覚で、完全に食事のことはお店屋さんに食べに行くことに頼ろうと思っていると、自炊の分のエネルギーが浮いて体を休めながらご飯を楽しめるので、より一層お店屋さんの味が楽しめるなという発見もありました。

疲れている状況で、子供時代のようにただ食べることだけに専念出来ると、食べ物がお腹の中に入った時に実に温かく、優しく感じるのです。滋養している感じというか、これで体がよくなるなと思う感じです。これは結構癖になります。

自分の場合、一日のうち二食分は外食に頼れると非常に楽だなと思い、出来るだけそのようにしてしまっています。一食分はまだまだ自炊に未練があり、出来る余地があるのなら自分で自分の体調管理も続けていきたいなどと思います。

でも、いいお店が見つかっているとかで全く安心して外食出来るんだったら、三食分全て自炊から外食に置き換えてもいい気がします。一人暮らしで仕事が忙しくなってきた時期に自炊していくのに掛かる費用は、何だかんだ言ってロスも一杯出て外食できっちり食べてしまうのと同じようなものなんじゃないかと思うからです。

自炊の方が基本的には安く済むけど、最近物価高だし、セール時間に買いに行けなければ結構高くつくとか、ヘルシーに自炊をしているとカロリーが足りない感じがして結局おやつを買い足してしまうとか、あるものなんですよね。

今はコンビニやファミレスで育ったという世代が次第に働き盛りの大人の層になってきています。そのような人たちもいることだし、これらのようなお店が食事を摂る所として家と同様ぐらいに益々発展してくれると有り難いなと思っています。

カフェで仕事をしている人がスマートだと思いこんでいた僕が見落としていたこと。

カフェでコーヒーを飲みながらパソコンを開いて仕事をする人を見て、「ああ、かっこいいな」と憧れたことがある人は、少なくないと思います。かくいう僕も、そんな姿を見て、自分もやってみたい、と思うような人間でした。そんな憧れはすでに実現しています。僕は、就職活動の合間などにカフェでパソコンで作業をしていました。

実際やってみて、スーツに身を包んだ自分がパソコンでスマートに仕事をしている姿はかっこいいんじゃなかろうか、と自惚れたこともあります。でも、そういう経験を重ねた今では、あまりそれがかっこいいとは思いません。というのも、結構カフェでパソコンで作業をしているのってあんまりいいことだとは言えないんですよね。

まず、客席を長時間専有することになります。これは店側からしたら迷惑ですよね。たとえば、満員ではないにせよ、それなりに混んでいる店を覗いたときに、パソコンで作業をしている人のせいで「あ、この店は混んでいるから入れなさそうだな」と思って人が入って来ないとすると、お店側からすれば顧客が自分たちの努力とは関係なく離れていってしまうということなので、かなり迷惑でしょう。

実際、一度お店でパソコンを開こうとしたらやんわりと店員の方からたしなめられたことがありました。これは申し訳ないことをした、と僕はそそくさと退散したわけですが、僕が飲食を済ませた時点でお店から退出していればお店の人も、僕も心地よくない気持ちにならずに済んだのでしょう。

それに加えて、カフェはもともと人の憩いの場であって、仕事をする場ではないので、電源がないことも多いですし、人の話し声なども常に響き渡っているわけですから、仕事がしやすい環境だとは言えないのです。そんな環境でわざわざ仕事をするのがスマートだと言えるでしょうか?

就活のときに仕事をしていたという話はしていましたが、そのときにも結構困ったことがありました(とはいっても、そこでしか作業ができなかったのでやむなく続行したわけですが)。つまり、あんまりカフェで仕事をするというのは実はそんなにかっこいいスマートな所業とは言えないわけです。

もちろんそこで仕事をしなければいけないほどの仕事を抱えている人、というのは仕事がデキる人の証拠なのかもしれませんが、わざわざカフェで仕事をしてみよう、なんて思うのはあんまり褒められたことではないかもしれません。勉強なら図書室で、仕事なら職場でするのが本当の意味でスマートなこと、なのかもしれません。場所には場所の個性があります。それを見極めて、その個性にあった使い方ができる人間になりたいな、と思う今日このごろです。

新しいエアコンを購入するまでに掛った時間と決断した理由

エアコン

我が家のエアコンは引っ越しをしてから約18年間同じものを使っています。購入して5年程が経過して動かなくなったので故障を疑い、業者の方に来てもらって見てもらうとエアコンの内部に虫が居て引っ掛かっていたのが原因で作動しなかっただけでした。その際にエアコンの寿命は5年から7年程度なので、次に故障を疑う場合には買い替えをオススメされたものの、壊れる様子もないまま月日が経ちました。

最初にエアコンの買い替えを提案したのは母親で、最近のエアコンには自動の掃除機能が搭載されている点や省エネ、増税前に購入したいと言いましたが、父がまだ壊れていないのに買い替える必要がないと言い出して保留になりました。翌年にエアコンの一部が破損しましたが、ガムテープで応急処置をしておけば使用できると父が言うので、なかなか買い替えることができずにいました。

母を含めた私達家族も必死に何度も説得を試みましたが、一家の大黒柱である父が頷かない限り新しいエアコンを購入できずに気付けば約18年になっています。室外機は物凄い音が鳴り響き、室内全体が温まる気配はなく、この先買い替えができるのだろうかと悩んでいた際に、家で別のトラブルがあり父の知人の電気屋さんに来てもらいました。

帰りに我が家の室外機の音に気付き父に「あれではご近所迷惑ですよ」「騒音です」とハッキリと言われてしまったようで、父も漸く自分の家が良くても近所の方に迷惑を掛けるわけにはいかないと思ってくれて、家族で買い替える相談ができました。

エアコンも種類が豊富でメーカーも多くあり、悩みましたが電気屋さんが来た際にオススメのパンフレットをくれたので、そのパンフレットを手に家電量販店に足を運び、同じメーカーの商品を探しました。タイミングが良く、行った際には決算セールが行われていて当日までであれば安い値段で購入できると知り、飛び付きました。

無事に新しいエアコンを買い替えることに成功して、後は取り付け工事に来てもらうのを待つだけです。正直、エアコンの買い替えまでにこれ程、月日が掛かるとは想定していませんでした。今回購入したのは14畳用で、今まで使っていたのが12畳タイプのため、部屋も充分に冬場は暖かく、夏場は涼しく過ごせることを期待しています。今回、電気屋さんが来てくれて知人であっても、しっかりと父にエアコンと室外機のことを指摘してくれたことに、心から感謝をしています。

ガラケーを愛用していた私がスマホを使い初めて困った事と考える事

スマホ

長くガラケーを愛用していましたが、好みの端末がないので思い切ってスマホにしてみました。元々タブレットを所持していたので操作面には問題はなかったのですが、一番困っているのは連絡手段です。今まではメールや電話番号のみで連絡が取れるショートメールを利用してきましたが、スマホにしてみると便利なSNSや無料通話アプリを利用する友人達が多く、人それぞれ使っているアプリも異なるので、友人によってはわざわざインストールして連絡手段を確保しなければいけない手間が発生しました。

私自身はガラケーからスマホに移って来たものの、従来のガラケーと同じ使用用途の目的を考えていて、電話とメールが使えれば良いと思っていましたが周囲はすっかりスマホに染まっていて驚きです。最初こそは周囲に合わせる為に戸惑いもありましたが、1年も利用していればすっかり慣れて落ち着きました。

落ち着いて来た私が更にスマホで困ったのが、人との連絡先の交換手段です。昔であれば電話番号やメールアドレスを気軽に教えて連絡を取り合うことができましたが、今はアプリを利用している人が多いので、繋がりたくなくても、そのアプリを利用した連絡手段を求められるケースが増えてきました。

アプリを利用していないと嘘を伝えるとインストールして欲しいと頼まれることも増え、職場でも連絡手段としてメールではなく気軽なアプリへ移行していたり、便利な反面で厄介な世の中になって来たと思います。今は周囲との付き合いや、スマホでなければできない手続きがあるので手放すことができませんが、たまにスマホ自体から解放されたいと考える時間が増えました。

そう考えるのは私自身もスマホが便利だと思うことも増えて来て、気付けば何もない時にも手に取って操作をしていることがあるからです。最初こそは嬉しくてゲームアプリをインストールしていましたが、今はスマホ依存にならないように自分でセーブするためにゲームは一切スマホで行わないように気を付けています。

社会人の私でもスマホの手軽さに惹かれてしまうので、自分が学生の頃に持っていたら勉強すら放棄して遊んでいたのではないかと思うと、私が学生の頃にスマホがなくて良かったです。今は早いと小学生からでもスマホを連絡手段として持っている時代ではありますが、連絡手段として新たに子供が持っても視力低下や勉強の妨げにならない商品が今後、開発されれば良いなと思います。

同い年でも皆バラバラ、1歳児の発達の差が面白いです。

こども

我が家の息子は現在一歳半なのですが、このぐらいの子供の成長は個人差がすごいですね。同じ学年のお友達でも、出来ることが全然違います。勿論、4月産まれと3月産まれなど、同じ学年でも1年ほど差がある場合もあって、2歳児と1歳になったばかりの子に差があるのは当然です。

息子はかなりのんびり成長している方で、同じ9月産まれのお友達の何歩も後を成長しています。1人で歩けるようになったのもつい最近です。発語もやっとチラホラ出てきたような気がするというレベルです。

一方で、もう走り回っている子や、お喋りがとても上手な子もいます。小学校に上がる頃にはみんな同じぐらいの能力になっているそうなので、あまり気にはしていないのですが、発達の早い子を見ると素直にすごいなぁと思っています。

今日は児童館で、一歳八ヶ月の女の子と遊びました。息子より2ヶ月ほど早く産まれていますが、随分とお姉ちゃん感が漂っていました。息子の分も椅子を取ってきてくれたり、息子のよだれを拭いてくれたり、微笑ましいやり取りをしていました。喋れない息子の代わりに息子の気持ちを代弁してくれたりして、とてもお利口さんでした。

体も大きくて、息子よりも身長は13cm、体重は5kg大きいそうです。その女の子が成長曲線の上端で、息子が下端に当たるので余計に差が大きいのだと思います。並んで立っている姿はとても同級生には見えませんでした。大人でも、13cmも差があると印象がかなり違いますよね。お母さんは娘の体が大きいことを気にされていましたが、今どきは女の子も大きい方がカッコイイとされるぐらいですから気にする必要はないと思いました。

しかし、男の子は依然として背が高い方が良しとされることが多いです。うちの息子も思春期あたりで伸びてくれるといいのですが…。女の子のお母さんは現在妊娠5ヶ月とのことでした。甲斐甲斐しく息子のお世話をしてくれている様子を見ると、お姉ちゃんになる素質はばっちりといった雰囲気です。

赤ちゃんが産まれる頃には2歳も過ぎて、益々頼もしくなっていそうな予感です。私も妊娠8ヶ月を過ぎたところですが、うちの甘えん坊はお兄ちゃんになれるのか、少し心配しています。赤ちゃんが産まれる頃には一歳九ヶ月前後、妹という存在について理解するのにも少々時間がかかりそうです。

能力は後で追いつくとは分かっていても、こういう時に成長がのんびりだと少し不便です。歩き出すのが遅かったので、妊娠初期?中期までは大きくなっていくお腹を抱えて息子を抱っこする機会も多々ありました。妹が産まれたら何かしら悟って急成長したりしないかな、とぼんやり思っている今日この頃です。

次男も長男の真似をして、小学校に行きたがる朝の毎日。

こども2

長男がこの春から小学校に通い始めました。次男はまだまだ保育園です。実は二人は同じ保育園には入る事が出来ませんでした。なので次男が入園した年から、3年間は二か所の保育園に送り、お迎えに行き、毎日2時間はそれに時間を割いていました。

まだ長男しかいない時には必死に一人で全てをこなしていましたが、二人となると次第に何故私だけと言う思いが沸いてきました。最後の方は後に出る主人に託すべく、二人の子供を保育園に送らずに出勤した事は多々あります。それが、小学校に入った事で劇的に労務が減ると思っていました。

実際に、小学校には送りに行く事は不必要です。お迎えも時間的に私には無理なので主人が行っています。私がしているのは次男の保育園の送迎です。手間が半分になったと思うと実に爽快感と解放感があります。が、しかし。

2歳児の次男は真似をする真っ盛りです。ちょっと雰囲気に変わった兄を察知して、自分も同じ様にしたいと言うのです。ランドセルを背負って、帽子を被って小学校に行きたいと言うのです。それも毎日です。

物品はどうにでもなります。ランドセルに見立てたリュックに、通園帽子に見立てたニットの帽子を被って家を出ます。甘えん坊は少し収まり、自分で歩くので有難いなと思っています。次男の保育園の前を通って小学校に行くのですが、次男も保育園の前を通り過ぎて小学校に向かうのです。

私がどれだけ制止しても聞きません。昨日は小学校の門の前でウロウロするのです。校門に立っていた先生がたも気が付いています。入っていいか聞いてごらんと言うと拙い言葉で先生に確認します。先生は小学生専門なので幼児の言葉なんて理解できません。「もう少し大きくなったらね」「ちょっとだけ入る?」と言って下さいました。

そこで2.3歩だけ小学校の中に入り、雨の中サクラと咲いている花を見ました。もっと奥の方へ入っていこうとする次男の顔を見ると満足気でした。「もういい?」と聞くと満足して小学校を後にしました。そして、少し戻って保育園に登園するのです。

保育園に入るとニコニコとしていますが、やっぱり私と離れる時には甘えん坊が出てきます。大泣きして先生を困らせています。家に戻ると50分程経過していました。折角長男が小学校に上がり、楽になると期待していたのですが、まだまだ手はかかりそうです。しかも、次男にかかりっきりです。後もう少し次男が慣れてくれたらいいかなと思っています。今日も元気に小学校と保育園に行ってくれたらそれでいいです。

経済的効率を求め1000円カットではなくセルフカットに努める

貧困家庭に対して極楽とんぼの加藤が1000円で切れるとコメントし炎上しているようです。そもそも1000円あれば食料品の購入などに使います。貧困家庭にとって1000円という金額がとても高価になっているのが貧困家庭の現状です。

私もその中の一人でありお金をかけて髪の毛を切るという行為が無駄だと感じられるようになりました。どうして3ヶ月経てばまた同じように髪の毛が生えるのに、襟足などにあたって気持ちが悪くなり切りたくなる。

そうして切った後、また3ヶ月後切りたくなると言ったことがずっと繰り返されているのです。そしてこれは今回で終わりな訳もなく、今後生きている限りずっと続くのです。この3ヶ月毎に1000円というお金を払うよりかは、自分で髪の毛を切った方がいいという結論にたどり着きました。

バリカンをインターネットで900円で購入し、それが届いてからというもの自分で切るようになりました。と言ってもバリカンで全部丸坊主にするわけではなく襟足のハサミで切りにくいところだけバリカンで刈り上げ、後は夏の暑い時なのかは耳の横なんかもバリカンでスッキリする程度に短く切っています。

冬場は寒いので襟足だけバリカンで刈るようにして耳の横や頭頂部や前髪は隙バサミで切るようにしています。とても面倒くさいかと思われるかもしれませんが、全部の工程が終わるまでに30分もかかりません。散髪場所は髪の毛を洗い流せる風呂場でするのですが、風呂場に入ってから全てに綺麗にして終わるまでに30分程度です。

もちろんやり慣れてることも多いですが、そこまで時間はかかりません。やり始めるとスッキリして気持ちいいですし、何しろこれで1000円浮いたと思います。もしろ1000円を稼いだような気持ちになるので、お得な感じがして嬉しかったりもします。結局のところ髪を切るお金がないだけなんですけどね(笑)。

注意しないといけないのは髪の毛がパイプに流れていくと詰まりますので回収することを忘れないようにすることと、短い切った髪の毛が意外と髪の毛の奥の方まで紛れているので、それを洗い流すまでに結構面倒くさがったりします。しかし何回か洗い流してしまえれば終わりです。

あと言い忘れましたが、髪の毛を切るときに左右対称となるように毎回料亭て長さを確かめるように切ってください。そうしないと右側だけ長くなったり左側だけ長くなったりと左右のバランスが取れなくなったりもします。

たとえ失敗しても3ヶ月も経てばまた伸びるのでいいと言えばいいのですが。ともかく1000円で髪の毛を切りに店へ通うことがもったいないと思う人が増えているのは事実なのであります。