経済的効率を求め1000円カットではなくセルフカットに努める

貧困家庭に対して極楽とんぼの加藤が1000円で切れるとコメントし炎上しているようです。そもそも1000円あれば食料品の購入などに使います。貧困家庭にとって1000円という金額がとても高価になっているのが貧困家庭の現状です。

私もその中の一人でありお金をかけて髪の毛を切るという行為が無駄だと感じられるようになりました。どうして3ヶ月経てばまた同じように髪の毛が生えるのに、襟足などにあたって気持ちが悪くなり切りたくなる。

そうして切った後、また3ヶ月後切りたくなると言ったことがずっと繰り返されているのです。そしてこれは今回で終わりな訳もなく、今後生きている限りずっと続くのです。この3ヶ月毎に1000円というお金を払うよりかは、自分で髪の毛を切った方がいいという結論にたどり着きました。

バリカンをインターネットで900円で購入し、それが届いてからというもの自分で切るようになりました。と言ってもバリカンで全部丸坊主にするわけではなく襟足のハサミで切りにくいところだけバリカンで刈り上げ、後は夏の暑い時なのかは耳の横なんかもバリカンでスッキリする程度に短く切っています。

冬場は寒いので襟足だけバリカンで刈るようにして耳の横や頭頂部や前髪は隙バサミで切るようにしています。とても面倒くさいかと思われるかもしれませんが、全部の工程が終わるまでに30分もかかりません。散髪場所は髪の毛を洗い流せる風呂場でするのですが、風呂場に入ってから全てに綺麗にして終わるまでに30分程度です。

もちろんやり慣れてることも多いですが、そこまで時間はかかりません。やり始めるとスッキリして気持ちいいですし、何しろこれで1000円浮いたと思います。もしろ1000円を稼いだような気持ちになるので、お得な感じがして嬉しかったりもします。結局のところ髪を切るお金がないだけなんですけどね(笑)。

注意しないといけないのは髪の毛がパイプに流れていくと詰まりますので回収することを忘れないようにすることと、短い切った髪の毛が意外と髪の毛の奥の方まで紛れているので、それを洗い流すまでに結構面倒くさがったりします。しかし何回か洗い流してしまえれば終わりです。

あと言い忘れましたが、髪の毛を切るときに左右対称となるように毎回料亭て長さを確かめるように切ってください。そうしないと右側だけ長くなったり左側だけ長くなったりと左右のバランスが取れなくなったりもします。

たとえ失敗しても3ヶ月も経てばまた伸びるのでいいと言えばいいのですが。ともかく1000円で髪の毛を切りに店へ通うことがもったいないと思う人が増えているのは事実なのであります。